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ボートの売却・処分

『ボートを処分(売却)したい』という場合

  1. 買取依頼する。
    船舶を査定して買取金額を提示してもらいます。金額に納得すれば買取契約を済ませて速やかに売却が可能です。基本的には現状有姿での査定となるので私物や査定に含まない装備品は取り外しておきます。船体の傷や補修状況、機関の状態や整備状況、装備品の作動確認などを行います。基本的には(再販価格相場)−(引取り費用、整備費用、販売手数料)で提示される為買取希望金額通りにはいかないケースもあります。
  2. 委託販売する。
    船舶を使用しながら希望売却価格で売り物件として取り扱ってもらう事が出来ます。売却するまでは船舶の所有権と管理義務は残ります。買手が現れれば販売契約を結んで売却が出来ます。希望売却価格が市場相場よりも高かったり、船舶の程度が悪かった場合は長期間購入者が現れなかったり販売店から委託販売を断られたりもしますので、相場価格を充分に検討して依頼する事が重要です。整備や諸費用を売主か買主のどちらが負担するのか等をしっかり決めておかないとトラブルの素になります。
  3. 廃船処理する。
    船舶を査定しても金額が提示できない(船に再販する価値が無い又は整備費用の方が相場を上回る)場合、船を廃船処理する事が必要になります。この場合は別途廃船処理見積もりが提示されます。船体サイズや形状、構成素材、係留状態や自走状態、船体や機関の状態、艤装品や搭載物によって金額が異なります。
    ※『FRP廃船リサイクル』のページ参照

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